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上海組
暇な時にぼちぼち書いてたTFの上海組でデモ×ウェイ
この二人の体格差ヤバいv

深夜の工業団地でいちゃいt(ry

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・デモウェイ
若干誘い受けなウェイズ




+ + + +


『おい、機体が汚れるんじゃなかったのか』

『いいんだよ』

どこかうっとりと呟いたサイドウェイズにデモリッシャーは気づかれないように人間で言う溜息に似た重低音を響かせた。


上海のスラム街にほど近い工業団地。
起きているのは摩天楼で終わらぬ夜を満喫する金持ちか酒にべろべろに酔ったティーンエイジャーくらいしかいないようなそんな時間に件の彼らはいた。
片方はこの場に相応しい砂やオイルのこびり付いた武骨な油圧式ショベルカー。
もう片方は地球上の最先端技術をかき集めても遠く及ばないであろうどう見てもこの場にそぐわな過ぎるシルバーの二足歩行ロボット。


――そしてそんなシルバーの二足歩行ロボットが、何の冗談か油圧式ショベルカーのキャタピラー部分に跨っていたのだ。


もし正常な思考の人間がこの光景を見たなら自分の目と次いで脳を疑って病院に駆け込むだろうが残念ながら彼(或いは彼女)の目と脳は至って正常だからとっとと寝ろと不機嫌な夜勤担当の医者に叩き出されることだろう。
そんな油圧式ショベルカーに跨がっている二足歩行ロボット――サイドウェイズは、人間の時間の感覚でいう一ヶ月程前に彼の上司に当たるサインドウェーブ直々の命令を受け、暫くの間ここ上海を離れていた。ギリギリまで上海を――強いてはデモリッシャーの側を――離れることを渋っていたサイドウェイズだが悲しいかな、たかが逃げ足の速い一兵卒如きがかの破壊大帝の信望も厚い情報参謀殿に逆らう事など出来る筈もなく、泣く泣く上海を離れたのだった。
どちらかと言えば昨今の若者も裸足で逃げ出す程に沸点の低いディセプティコンの中で、珍しく比較的気の長い方に分類されるデモリッシャーはその程度の別離苦でも何でもないのだ――恐ろしく長い年月を生きている彼からすれば当たり前だ――が、彼の相棒はそうでなかったらしく、出張先から帰ってくるや否や工業団地の入り口付近に並べてあったドラム缶を薙ぎ倒し、人目も憚らずロボットモードにトランスフォームしこれまた人目も憚らずそのままの勢いで飛びついてくれたのだ。

デモリッシャーはすっ飛ばされて転がった――その中にはデモリッシャーの横っ腹に派手にぶつかった物もある――ドラム缶や盛大に地面に抉り込まれたドリフト跡を横目で眺めつつ相変わらず離れる気配のなく、それどころか止めないのをいいことに益々身を擦り寄せるサイドウェイズに再びこっそりと
重低音を響かせた。

『・・・デモリッシャー』

自分がほんの僅かでも他に意識を向けるのに焦れたのかどことなく拗ねた様な声色でこちらも人間でいう溜め息――それにしては随分と排熱の高い――に似た排気を洩らすサイドウェイズ。

『なんだよ、こんな時に考え事かよ』

『・・・いつまでそれ――ロボットモード――でいるつもりだ。人間どもに見つかったらどうする』

『こんな時間にいるわけないだろ。それより、なぁ・・・』

久しぶりなんだし、いいだろ?――と意図を持ったようにサイドウェイズの爪先が油圧式ショベルカーの溝をかり、と引っ掻く。
その部分がロボットモードになったデモリッシャーのどの部分かは本人達にしかわからないが、油圧式ショベルカーが僅かに身震いをしたとだけ述べてお


+ + + +


あーネタ切れたー( ´д`)アー
とりあえずウェイズがビッチになったので満足
デモどウェイズの上海組が好きすぎてヤバいマジヤバい
ウェイズはデモに限り淫○(コラ!)きっとデモ専用k(ry

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プロフィール

恵理

Author:恵理
好きな子ほど上手く描いてあげれないぶきっちょヘタレですm(_ _)m

ヘタレとツンデレに愛を注ぎつつ語ったり日記書いたりしながらちまちまやっていきたいなぁ・・・(遠い目)

最近の口癖は「ドキッとした」

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