FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
TF実写のサウジャズでいやんあはn(何)
フィギュアのサウンドウェーブがちっさいクセしてやたらカッコ良かったので
実写でサウンドウェーブ×ジャズ書いてしまった
変形そこまでギゴガゴゴ出来るわけじゃないのにあのカッコ良さは反則

にしてもなんでボイジャークラスの子って玩具化したらめっさちっさくなるんだろう
もうちょっと大きくてもいいじゃないか!(;´д`)
アニメイテッドの茄子の大きさはヤバ可愛いけどなんか遣る瀬無い・・・orz




※ぬるいし大したことないですけど一応裏なのでご注意下さい

... Read more ▼




・サウジャズ
触手プレイ(コラ)
終盤挫けたんでサックリ割合








『ちょっ、ちょっとちょっと!』

『何ダ』

『おたく何してんの!?』

『見テワカラナイノカ』

『わかってるから聞いてんの』

そう言ってどうにか逃れようともがくも明らかな体格差と後ろから抱き竦められているとなっては、
流石のジャズも手も足も出なかった。




―――サウンドウェーブが地球に降りてくるらしい。


『本当かそれ?』

『オウ!ナンタッテめがとろん様直々ニ呼ビ出スッテ言ッテルンダガラナ!』

『・・・・・・』

そう言っていつになくハイテンションなフレンジーと、いつになくやる気のないバリケードの組み合わせにジャズはバイザーの奥のアイセンサーを大きく見開いた。

『俺は反対だ、別にあのまま衛星にくっ付いてても支障ないだろ』

『ばりけーどのヤツ、さうんどうぇーぶガ苦手ダカラズットコンナンナンダゼ』

『フレンジー!!』

『ホントジャネーカ!昨日ノ会議終ワッテカラズーット愚痴聞カサレル俺ノ身ニモナレヨナ!』

ぎゃいぎゃいと騒ぐフレンジー達を尻目に、ジャズはポツリと呟く。

『そうか、こっち来るのか』

久しぶりに逢える良人の気配につい弛む頬を抑えられなかった。




そしてサウンドウェーブがNEST基地にやって来たのはそれから二日後だった。
オートボットもディセプティコンも人間も広間に集められ、新しいメンバーだと紹介された。

久しぶりに間近で見るサウンドウェーブは以前―――セイバートロン星以来か―――会った姿と全く変わらない、情報操作を得意とするトランスフォーマーにしては珍しい巨体にバイザーとマスクで隠された全く表情の読めない姿のままだ。
案の定その態度にスタースクリームが突っ掛かっていたが軽くいなされ、それに逆上した所をメガトロンに粛清されるといったお約束な一コマも懐かしい。相変わらず学習しないニューリーダー(仮)だ。

誰もがそのやり取り―――『スタースクリームこの愚か者めが!』『お許し下さいメガトロン様!』―――に驚き、苦笑し爆笑していたが、たった二機の視線は完全にお互い以外捉えていなかった。

・・・とは言ってもいくらなんでもオプティマスやメガトロンの前でいちゃつくような度胸は流石の副官も情報参謀も持ち合わせてはいない。
結局その場は普通に別れ、サウンドウェーブはディセプティコン用居住区に、ジャズはバンブルビーと共に訓練所へ向かった。
その後も同じNEST基地内ということもあって他の場所でも顔を会わせることはあったし二人きりになる機会も何度かあった。
でも、久しぶりに会ったというのに向こうはあれ以来全くそんな素振りも見せず、別に、何か期待していた訳じゃない・・・と言えば嘘になってしまうが逆に拍子抜けしてしまったくらいで・・・だから、いくら真夜中だからってまさかモニタールームで襲われるとは思ってもみなかった。
第一、今日の夜勤は俺とビーの筈なのに――

『・・・ってお前、ビーのこと脅したたろ!』

『人聞キノ悪イ。ツイ懐カシサニセイバートロン星ノ頃ノデータヲ見セタラ向コウカラ代ワッテクレト頼マレタダケダ』

『それを脅すって言うんだ!!』

人の弟分になんつー事しやがるこの陰湿野郎!
一発ブン殴ってやろうかと拳を握るもそれを繰り出すより早く彼ご自慢のコードに絡め取られ、ジャズの意思と関係なしだろうが巧みなそれに強制接続されてしまうともう駄目だった。
今まで幾度となくこのコードに拘束されては翻弄されてきたのを覚えているジャズは
じわじわと、だが不定期に身体中を煽るその信号に身を竦める他なかった。

『ゔー・・・』

もぞもぞとあらぬ所で蠢くそれらを退けようにも手に足に絡み付いたコードが許してくれず、
なにより腹に回された腕はがっちりと組まれ、少々暴れたくらいではビクともせず、
むしろこちらの抵抗を楽しんでいるのが背中越しに伝わってきてカッと顔が熱くなる。

『っわ、笑うな!』

『ククッ、相変ワラズ敏感ダナ』

『煩いっ!』

普段は軍事衛星にへばり付いているのが仕事のくせに、この変態参謀は!!
こんな時に本領発揮するなと言ってやりたいが、今迂闊に口を開こうものならあられもない悲鳴を上げざるをえない。
この男の意地の悪さはメガトロンが反旗を翻す前からよぉおく知っているえぇそりゃもう身を持って!
いくら当時は向こうの立場が上だったからと抵抗らしい抵抗をしなかった過去の自分をジャズは張っついてやりたい気分だ。あの出来事は今思い出しても羞恥でオイルが沸騰しそうになる・・・まぁ、
それが切っ掛けで今の仲になったのだから世の中何があるかわからないものだ。

『ドウシタ』

『・・・別に、何でもない』

だからか、そんな意地の悪さも惚れた弱味かと聞かれたらそうと言えなくもない訳で、ついでに言えばここ最近どっちも忙しかったからご無沙汰だった訳で。
第一、向こうは宇宙なのだから寂しいから逢いたいと言って簡単に会えるような距離じゃない。
いくらジャズ達が人間程地球の重力に縛られていないと言えど、船もなければプロトフォーム用の射出ベースもない状況で宇宙空間に出るのは正直難しく、特に二人の様な飛行出来ないタイプなら尚更だ。
一緒にディエゴガルシアで暮らしている奴らと比べると自分達のなんと健全で純愛な事か。
そんなんだから他の奴らがいちゃついてるのを見て若いねーなんて茶化しつつ奥歯ギリギリいわせたりもするさ!

この身体は彼の触れてくる手も抱き締める腕も蕩けるような熱も覚えているというのに、触れて欲しい時に触れてもらえないもどかしさを一体何度味わったことか・・・

『ジャズ』

『何だよ』

『泣クナ』

『・・・泣いてない』

『俺ノセイカ』

『・・・・・・』

『スマナイ』

『馬鹿、謝るな・・・』

『・・・スマナイ』

『だか、んっ・・・ふ、』

でも、人肌が恋しかったのは多分ジャズだけでは訳で、向こうも映像越しでしか会えない自分の姿に、どれだけ手を伸ばしても届かない距離に、苛立ったりもしたと思う。
それはきっとジャズの思い上がりだけではなく、今のサウンドウェーブを見ればそれが更に確実になった。寂しいのは俺だけじゃないんだって、そう思ったらたまにはちょっとくらい・・・ホントにちょっとくらい素直になってみてもいいんじゃないかなんて、思った訳で――

『サウンドウェーブ』

『何ダ』

『好き、だよ』

『・・・・・・』

『ふふ、あっ・・・んんっ』

好きだと言った時の彼の顔といったらまるでドローンが1ドット弾食らったような顔だった。
サウンドウェーブは自分の惚けた顔を見られたのが恥ずかしかったのか一層強い信号をコードをから流すと跨るジャズの前から自身の装甲に手を差し込み接続型ジャックを取り出した。
ジャズの脚の間からも頭を覗かせるジャックのデカさに思わず顔が赤くなる。
ホントにもう、デスクワーク要員のクセにこんな所だけ・・・

『っサウンドウェーブ!』

『モウ待タンゾ』

『そうじゃなくて、その・・・ちゃんと、顔が見たい・・・』

『・・・アァ』

このまま接続してもいいが久しぶり・・・そう本当に久しぶりなのだ。
ちゃんと正面から向き合いたい。そう言ったらクルリと身体を反転させて向かい合うように座らされ、
ギュッと抱き締められた。
ジャズも離れたくないとばかりにサウンドウェーブの胴に両足を絡ませ、久しぶりに間近で見る愛しい彼の顔を両手でそっと挟み込んだ。
やっと、ちゃんと触れられたような気がした。

『おかえり』

『・・・タダイマ』

『ん・・・あっ、ひぁ!』

散々コードで焦らされたそこは久しぶりだというのにあっさりとサウンドウェーブの接続型ジャックを飲み込んだ。

『あ、熱、熱いぃ・・・!』

すかさず接続型ジャックから直接伝わってくる信号と熱に堪らず高い声で喘ぐジャズ。
いつになく性急な手付きに翻弄されながも流されまいとサウンドウェーブの首にしがみ付く。
しかし、不意に受信機に接続型ジャック以外の何かが触れてくるのに気づき、ジャズは慌てて振り向くとギョッとした。接続してからは大人しくしていたコードの一本が、既に接続ジャックで一杯一杯だというのに受信機に割り込もうと先端部を押し付けているのだ。流石にこれ以上は無理だと身を捩るもサウンドウェーブはジャズの細腰を掴むと易々と動きを封じてしまう。

『や、ちょっ!何やって、』

『今更ダロウ』

『む、無理だっ、て!・・・も、入んな―――ひあ゙ぁぁぁっ!!!』

許容量を越えた質量にガクガクと身体が震えジャズは頭を振り乱す。
流石にやり過ぎたかとサウンドウェーブはジャズの接続型ジャックを取り出しそれに極微量の電気を流しながら上下に扱いてやる。そうすると痛みしか感じなかったジャズの声にも艶が戻っていき、それ以上奥に進まなかったコードもジャズの中に呑み込まれていった。

『ハッ、ッ・・・ッ!』

『っあ゙、あ、んあぁ!っぁ・・・あ、んぅぅ・・・』

『流石ニ、キツイナ』

『ぁたり・・・前っ、ンぁ!』

こっちはこんなに必死なのに、余裕な表情を見せるサウンドウェーブが憎らしくて仕返しにと傍を漂っていたコードをぎゅっと握る。途端ビクッとサウンドウェーブの肩が跳ね、それに気を良くして強弱をつけて揉んでやれば頭上で息を呑むのが聞こえ、ジャズは思わずほくそ笑んだ。

『ッオイ、』

『ははっ、お返し・・・っあ!』

してやったりとサウンドウェーブを見上げたが急に上げられた出力と更に深く繋がろうと揺すり上げられる腰に僅かな余裕すらも奪われる。
激しく突き上げられる度に落ちていくような錯覚に怖くなって、がむしゃらにサウンドウェーブの首に縋り付いた。

『はっ、さぅ・・うぇーぶ・・・っ、さうんど、うぇーぶ!』

『ジャ、ズ』

『も、だめ・・・い、イっちゃ、あ゙!あ、あぁ、ひあぁぁぁーーーッッ!!』

『グゥゥ・・・ッ!』

限界だったのか悲鳴にも似た嬌声を上げてジャズが自身の接続型ジャックから潤滑油を、繋がった受信機から信号を送信する。それに僅かに遅れてサウンドウェーブもジャズの中に信号と潤滑油を吐き出した。腹の底にずしりと感じるサウンドウェーブの熱と久方に味わう気だるさに、ジャズの意識は少しずつスリープモードに移行していく。

『ん、サウンドウェーブ・・・』

『構ワマイ、寝テイロ』

『ぅん・・・』

自分だけ眠るのに抵抗があるのかウトウトしながらも頑張っていたジャズも諭すように頭を撫で付ける掌に、負け最後にほんの少し甘えるように頭を擦り付けてから完全にスリープモードに移行した。
久しぶりだったのもあってなんともまぁ、燃えました。

サウンドウェーブもそれを見計らってジャズの中から自身の接続型ジャックとコードを引き抜く。
その際に小さく声を漏らしたジャズに少し焦るも起きることもなく、素早く後始末を済ませた。

『・・・ジャズ』

少し前まではモニター越しでしか会えなかった存在が、自身の腕の中で眠っている。
腕を伸ばさずとも届く距離にその存在がいる。
その事実に何とも言えない幸福感にスパークが温かくなるのを感じながら目の前の小さな額に口付けを一つ落とすとサウンドウェーブはモニタールームを後にした。




+ + + +


個人的には背面座位の方が好きなんですけどここはあえて対面で(超どうでもいい)
いやんあはん系(仮)の長期戦は途中でヘタレて挫けるのでヌルくさっさか落とします
つーか喘ぎ声わかんn(黙)

スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

恵理

Author:恵理
好きな子ほど上手く描いてあげれないぶきっちょヘタレですm(_ _)m

ヘタレとツンデレに愛を注ぎつつ語ったり日記書いたりしながらちまちまやっていきたいなぁ・・・(遠い目)

最近の口癖は「ドキッとした」

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。