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実写スワジョル
スワジョルの残念なR-・・・16?くらいの短編です。
徹夜のテンションでザックリ書き上げたので短いのに加え、残念スワイプな結果に終わってます。




※温いですが裏の表現がありますので、苦手な方はお気を付け下さい。


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・スワジョル+αな短ギャグエロ
不完全燃焼以外の何物でもないです


― ― ― ―


『あっあぅ、あぁ・・・あっぁ、あん!』

『くっ、は・・・んっ、っ・・・っ!』

始めは場所が倉庫の一角というのもあってなかなか許してもらえなかったものの、宥め賺して頼み込んでなんとか了承を得ることが出来た。
演習の後で気が高ぶってるからって我慢出来ない自分がちょっと情けない・・・。

『ひっ、さぃ・・サイドスワイプッ!も、もぅ・・・あっ!』

『ジョルトッ、俺も・・・っ!』

『あぁ、な、中で・・・!中で出して下、さっ・・・くぅぅ!!』

『っ・・・良い子、だ』

限界を訴えるジョルトの叫びに自身の限界まで引き摺られ、更にキツいパルスをぶつけようと腰を抱え直した。

――が、

『っぁ!待って!ほ、ホントに待って下さい!!』

『っ、なんだ・・・っ!』

『せ、先生か、ら・・・通信が・・・あぁ!!』

『何だって!?い、今かよ?!』

『出ないと・・ぁん・・・先生がぁ・・・』

『っマジかよ・・・クソッ、早めに切り上げろよ・・・っ!』

『は、はい・・・んんっ、』

まさかのタイミングでの通信に背中がヒヤリとした。
本当は無視してこのまま一気にラストまで持っていきたいのだが、如何せん相手はラチェットだ。
自分の弟子が通信に出ないとなるといぶかしむだろうし、最悪強制的に通信を繋げるくらい訳ない。
いくら師弟だろうが行為の最中をリアルタイムで観戦させる訳にもいかず、渋々動きを止めた。

『せ、先生?』

【あぁ、私だ。少しいいか?】

『っ・・・はい』

【以前検査した~~のデータが見付からないんだが、どこにあるか知らないか?】

『そ、れでしたら・・・メモリーチップに保存してありますので、奥の棚のF-3の中に・・・』

【成る程、助かったよ】

『い、いえ』

話を聞く限り、大した用でなくてホッとした。
もし今すぐ来てくれなんて言われたらどうしようかと思った。

【しかし珍しいな。ジョルトがすぐ通信に出ないのは・・・何かあったのか?】

『すみません。ちょっと、立て込んで・・まし、て』

【そうか、それはすまないことをしたな】

『そ、そんな!お気にならないで下さい!』

俺としてはもっと気にして欲しいんだが。

【それに少し排熱も荒いようだ・・・どこか具合でも悪いのか?】

『え!?い、いえ、なんでもありません!』

【・・・本当に?】

『っ・・・は、い・・』

流石軍医、目敏い。
通信を受けている間、俺はジョルトがずり落ちないよう腰に腕を回したまま動かずにいた。
繋がったこの状態で下手に動けばジョルトの嬌声で自分達が何をしているかなんて丸わかりだろう。
そうでなくても話す度にジョルトの中がきゅうと締め付けてくるもんだから今すぐ滅茶苦茶に突き上げてやりたいのを我慢しているというのに・・・だがここで本能のまま動いてしまえば一生ジョルトに口利いてもらえない気がする・・・そんなことになったらリアルに死にそうだ。

【それとサイドスワイプ】

『うぉお!?』

『ひんっ!・・・っ、っぁ!・・・あぁ・・ぁ・・・』

まさかのご指名に思わず腕に力を込めてしまった。
ビクンッと大きく跳ねるジョルトの身体を慌てて抱き締めて押さえ込む。

『ら、ラチェット・・・』

【若いからつい張り切ってしまうのもわからんでもないが、あまり私の弟子に無理させるんじゃないぞ】

それじゃごゆっくり――と言いたいだけ言うと、こちらが何か言うよりも早くブツリと通信が切られてしまった。

『・・・最初から、気付いてたのかよ』

あんのヤブ・・・と今は切れた通信の向こうで確実に自分達の反応を想像しニヤついているだろうヤブ医者にパンチを浴びせまくった・・・実際にやろうものなら、まず明日の朝日は拝めないので心の中でだけだが。

『ぁ、あの・・・サイドスワイプ・・・』

『どうしたジョルト?』

心の中のラチェットに鋭いジャブを浴びせていると、不意にジョルトから声をかけられて現実に引き戻される。
向かい合って膝の上に乗せている状態なので見上げれば――断じて俺の背が低いのが原因じゃない――気まずそうなジョルトと目が合う。
ラチェットの事かと思ったが、ふと脚に何かぬるついた感触を覚えて下を向けばジョルトの受信機とジャックから射出されたであろう電磁パルスにまみれた潤滑油が互いの装甲に飛び散っていた・・・・・・まさか、

『ご、ごめんなさい・・・さっきので・・・』

『・・・マジかよ』

俺、まだイってないのに・・・。
一人虚しく取り残されながらもしっかりとジョルトの中で主張し続ける自身を感じ、サイドスワイプはガックリと項垂れた。






『後、そろそろ戻らないとリペアルーム先生に任せっきりなので・・・』

『ちょっ、この状態でそんなこと言う!?』

ちょっと泣きたくなったのは言うまでもない。


― ― ― ―


ラチェット先生に出歯亀させたかっただけです。

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プロフィール

恵理

Author:恵理
好きな子ほど上手く描いてあげれないぶきっちょヘタレですm(_ _)m

ヘタレとツンデレに愛を注ぎつつ語ったり日記書いたりしながらちまちまやっていきたいなぁ・・・(遠い目)

最近の口癖は「ドキッとした」

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