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実写小ネタ
なんとなく思い付いた小ネタ。
ブラックアウトとジャズって体格差あるよなーって思って書いたけどあんまり体格差関係ないです。


こころもちR-16ですのでお気を付け下さい。

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― ― ― ―








ギョッとして見下ろせば膝立ちになったブラックアウトの下肢装甲に手を伸ばし、解除しようとするのが目に入った。

『お、おいっ!?』

『体格差考えろよな。俺だってこんなの舐めたくないけど無理やり突っ込んで壊されるよりはマシだっての』

『こ、こんなの・・・』

ジャズのこんなの発言にちょっとしょんぼりするブラックアウトを尻目に、脚の間に座り込むといとも簡単にロックを解除される。
カシャッと装甲がスライドする音と共に熱を持ち弛く立ち上がった接続用ジャックが頭を出した。
ついさっきまで自分の良いように弄んでいた相手に翻弄されている現状に頭がついていかず、更には動くなと言わんばかりにギュッと握られては止めることも出来ない。
オートボットの中では標準より少し小さい位のジャズとディセプティコンの中でも大きい部類に入るブラックアウト。体格差もあってか、くわえるというよりは殆ど吸い付くようにしてブラックアウトのジャックを濡らしていく。
口から抜けないよう必死になって吸い付く度に潤滑油とオイルが絡み合う派手な音がブラックアウトの聴覚センサーに届いた。

『ふ、んん・・・はっ、む・・・』

『くっ、うぉ・・・!』

溢れた分がジャズの顎を伝ってポタポタと垂れていく。
涼しい顔とは裏腹の激しい吸い付きに、空いたもう片方の手を自身の足の間に忍ばせるのを見せられてはもう我慢出来なかった。ブラックアウトはグウと唸るとジャズの頭を掴み、限界まで扱き上げられたジャックを引き抜いて力任せに組み敷く。

『っあ、ちょ、まだっ』

『これ以上待てるか・・・!』

『ったく!これだからディセプティコンってやつは!』

急性な扱いに思わず悪態を吐いたジャズに構わず片足を肩に担ぎ上げ


― ― ― ―


尽きました(ネタが)
授業中に急にビッチなジャズかジョルトが書きたくなったので勢いに任せたブツ。今は反省している。
端から書き上げる気が更々ないからストーリーとか背景とかまるっと宇宙の彼方にダストシューッ☆とりあえずメガ様とコンちゃんがまだ喧嘩してない頃。
見切り発車大好きですいません。
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プロフィール

恵理

Author:恵理
好きな子ほど上手く描いてあげれないぶきっちょヘタレですm(_ _)m

ヘタレとツンデレに愛を注ぎつつ語ったり日記書いたりしながらちまちまやっていきたいなぁ・・・(遠い目)

最近の口癖は「ドキッとした」

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