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実写でデモウェ
エロ神様が急に御光臨なさったので眠気と戦いながら気合いで打ったブツ。
でも途中で何故か携帯が強制終了するという・・・何故だ(;゚Д゚)
そっからは神も『あ、これあかんわー無理無理HAHAHA☆』とか言ってお帰りやがったのでorz状態でお送りしてます。


内容はただの一人エチなのですが、表現が若干生々しいので苦手な方はご遠慮下さいm(_ _)m
15歳以下の清らかな乙女は見ない方がいいんだぜ!(何)



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・エロ小ネタ
デモリッシャー妄想して一人エチーなサイドウェイズ
盛り上がりらしい盛り上がりはそんなにないです




― ― ― ―




















偶然見つけた人間同士の性交の動画。

初めは人間の作った動画にハマって探してただけだった。
前にフレンジーに見せられたのが思いの外面白くて、あんまり娯楽のないNESTじゃ討伐のない日は訓練かデータ処理以外にすることが何もなくて、勝手に島の外に出るわけにもいかないからこの動画ってやつは丁度いい暇潰しだったんだ。

だから、さっきも何か面白いのが出てないかって探してただけなのに――




明かりの落とされた薄暗い部屋の中、自室のベッドに仰向けで寝転んだサイドウェイズは記憶回路の中で再生していた動画を一時停止させるとそろそろと体に手を触れさせた。

『ん・・・ふっ・・・』

一組の男女がお互いの身体を触れあっていたのを思い出しながら、胸に置いていた手を下腹部へと徐々に下ろしていけばたどたどしい手つきではあるが何らかの意思を持って這い回る指が弱い所を掠めた。
ヒクリと身体が跳ねるその度に、散りそうになる意識を指先に集中させ脳内で愛しい恋人の姿を描いていく。

『デモリッシャー・・・』

――もし、デモリッシャーが俺と同じような身体で、せめてバリケードは無理でもブラックアウトぐらいだったらこんな風に触れあうことも出来たのだろうか?
キスをするのも抱きしめあうことも、そのどれもが自分たちには難しいから・・・

『はぁ・・・』

身体をまさぐる手は止めず、さっき見ていた動画を思い出す。
確か、あの二人はどうしてたっけ?

『(確か、初めは指を濡らして・・・)』

受容器との摩擦を少なくし、ジャックを容れやすくする為に潤滑油で濡らすのを女が男の指を舌先でねぶるようにしていたのを思い出しながら口許に寄せた指に恐る恐る舌を伸ばしていく。
本当は濡らす必要もないくらいオイルでぐちゃぐちゃで、今すぐパネルを開けて思う様掻き回したいのを堪えて二人の動きを真似ることで我慢する。

『ぁ、んぁ・・・』

急に舌先にヒヤリとしたものが触れた。それと同時に指先に生温い何かが絡むのも。
女の舌の動きを思い出しながら見よう見まねで濡らす。
デモリッシャーの、きっと、自分の細い指なんかよりもっと太い指を舐めているのだと想像するだけで過剰分泌されたオイルが内股を濡らしてくるのがわかった。まだ触ってもないのにパネルの奥がムズムズと疼いて、放っておいたら勝手に開きそうなそこをきゅぅと僅かに力を入れることで堪える。
だって、あの女がパネルを開くのはもっと後になってからだ。

『(そしたら、次は・・・)』

待ちきれなくて、急かすように停止させていた動画を再生させる。

『ぅ、わ・・・』

すると、サイドウェイズのブレインサーキットの中で女が待ちきれないと言わんばかりに自ら両手で自身の膝裏を抱えるようにして持ち上げたではないか。
初めの頃よりも明らかに上気し汗ばんだ肌に、相手は人間だというのにスパークがバクバクと跳ねるのを抑えられない。
そしてそれを見る男の姿とデモリッシャーの姿が重なって、ブレインサーキットの中で自分を見下ろすデモリッシャーの表情に背筋がゾクリと震えた。
そんな、そんな顔をされたら・・・嫌だなんて、言えない・・・

『こん、なの・・・恥ずかし・・・っ』

頭の中のデモリッシャーに諭されるようにそろそろと両手が膝に触れて抱え込む。
あの女がやってるから、真似してるだけで何も恥ずかしいことはないんだから・・・そう誰にともなく言い訳するサイドウェイズのアイセンサーは隠しようがないほどにこの行為に酔っていた。誤魔化そうとする言い訳すらも、今は興奮の材料でしかない。
心の中で言い訳しながらも女がしていたように抱えた両膝を胸に付くほどに持ち上げた。そのままの勢いでゴロリと背中から倒れてしまい、普段ならば人目に晒されることのない場所をむしろ見せつけるようなポーズに羞恥で頭がクラリと揺れる。
デモリッシャーに見せているのだと思うだけで頭が沸騰しそうになる。

その拍子にカシャリとパネルの開く音が響いた。
我慢出来なくなったパネルがサイドウェイズの意識が反れた隙を突いて無意識のうちに解除してしまったのだ。

『あっ、や、やだ・・・やだぁ・・・!』

触れたわけでもないのにだらしなく開いた受容器から次から次へとオイルが溢れていくのを止められず、手で押さえようにも両手は膝裏を抱えている為どうやっても届かない。
膝を離してしまえばそれで済む話なのだが、今のサイドウェイズにそこまで考えるだけの余裕はなく、顔を更に赤く染めながらオイルがシーツへ広がっていくのを見る他になかった。


『あ、うぁ、ぁ・・・』

まさか、想像だけで我慢出来なくなるとは思わなかった。そこまで身体がデモリッシャーを欲しがっているんだと見せ付けられたようで、恥ずかしいやら情けないやらで泣きたい気分だ。
事実、イったばかりだというのに身体の熱はますます熱くなるばかりで一向に引く気配がない。イってしまったことと羞恥のせいで目元に溜まった冷却水が溢れそうになって、サイドウェイズは慌ててアイセンサーをシャットダウンした。

違う、これはデモリッシャーだ。デモリッシャーの指が触れてるんだから――

『デモリッシャー・・・』

だから、どんなに激しくされてもみっともなくても、今自分に触れているのはデモリッシャーなんだから・・・そう言い聞かせるだけで、頭の中のデモリッシャーのせいにするだけでどんなに恥ずかしい行為でも彼に求められているのだと思えば羞恥よりも愛しさが勝った。
片方の手を伸ばして受容器に触れると、殆ど抵抗もなくすんなりと指が飲み込まれていく。
指を曲げるとくちゅと鳴る水音に恥ずかしくなるも擦れる部分が気持ち良くて何度も擦り上げればきゅうと締め付けられる。物足りなくて一本、二本と指が増えていくと、あっという間に三本の指をくわえ込んだそこを指を折り曲げて思うさま掻き毟れば堪らなく気持ち良よくて、そして、それをしているのがデモリッシャーの指なんだと思えば尚更奥が疼いて仕方なかった。

『ひんっ・・・あぁ、ぁ、ぁっ!』

デモリッシャーの指が抉るように中を突き上げてくるのを想像してそれに合わせて自身の指を突き立てる。

『デモ、リッシャー・・・っデモリッシャー・・・ぁ、ぁあああっ!!』

一層強く引っ掻くと同時に強烈なまでの射精感に襲われ、堪えきれず足を離しシーツをきつく握りしめる。
シャットダウンした筈のアイセンサーの奥で真っ白な光がチカチカと瞬いた。




枕に額を擦り付けて、甘い余韻に身を任せる。時折身体がヒクと小さく跳ねる以外には指一本動かす気にもならないほど身体に力が入らない。それほどに強烈だった。
ぬるついたオイルが掌に溜まる感触に、射精感に惚けた頭が現実に引き戻される。

『・・・・・・』

イった際の衝撃で真っ白に塗り潰されていた頭にデモリッシャーの姿が戻ってくる。今は側にいない愛しい人。
いつも自分に触れる時は焦れったいほどに優しい手付きで触れてくれる彼に、頭の中でとはいえ激しく求められる姿を想像したのとその彼を所謂"オカズ"にしてしまった。
今更になって込み上げてきた恥ずかしさに、堪らずバフリと枕に顔を埋めた。

『~~~っ!!』

想像でイってしまった。それも二回。しかもすっごく気持ち良かった。
気持ち良かったってなんだよ自分いや確かに今までと比べものにならないくらい良かったけどさ!
ついさっきの自分の行動を思い返すと恥ずかしさで頭が破裂しそうだ。
八つ当たりに拳を枕をバフバフと叩き付ける。穴があったら入りたい。いやむしろ掘りたい。掘らせて。

明日、一体どんな顔してデモリッシャーと話せばいいのか・・・緊張と疲労で強制的にスリープモードに移行されるまで、サイドウェイズの頭の中ではそればかりがグルグルと回っていた。


― ― ― ―


サイドウェイズの一人エチー。
思えばあの体格差とデモ兄貴の一輪車ボディでどうやってコトに運べばいいのか!
デモ兄貴は淡白ってほどじゃないけどそこまでがっつかないイメージ。
まだプロトフォームだったら望みがあるかも・・・そこまでしてにゃんにゃん(死)させたいかと聞かれたらさせたいですって笑顔で言える自信がある(笑顔)
もっと情景描写が上手かったらなー受け子がどんな体勢で誰思い浮かべながらナニしてるかが雰囲気バリバリで書けたら面白いのになー。

一人エチーとか素股とか受け子同士がいちゃいちゃしてるのが好きです(真顔)
やることはやってるけど肝心なモノは入れないみたいなのが(何)
がっつりも殺伐も無理矢理も大好物なんですが身体繋げるのが目的で寝るんじゃなくて、いちゃいちゃするの前提で入れるのはオマケみたいな感じが好き。
攻が受け子腹の上に乗せて受け子に好きにさせたり、押し倒して顔の横に手をつくんじゃなくて肘から腕をぺたって布団につけて顔の距離約3mmでいちゃいちゃとか。
お前らけしからんもっとやr(ry

だから一回うっかりいちゃいちゃ中心でいやんあはんさせたらすっごい前戯長くなって逆に焦った(;´д`)アチャー
もーお前はよ突っ込めコンボイ。

今度歴代司令官で誰が一番前戯長いかとか我慢出来ないかとか考察しよーかなーとか考えてる辺りもう駄目かもしれない。主に私が。
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

恵理

Author:恵理
好きな子ほど上手く描いてあげれないぶきっちょヘタレですm(_ _)m

ヘタレとツンデレに愛を注ぎつつ語ったり日記書いたりしながらちまちまやっていきたいなぁ・・・(遠い目)

最近の口癖は「ドキッとした」

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